あまりカーナビに頼りすぎるのもよくないと思う

いまでは車に搭載されているカーナビを使ったり、地図アプリを利用して運転することが多くなってきました
いまだに車のサイドボードに地図を入れて、地図を見ながら運転するような人というのは、もうほとんどいないのではないでしょうか。
私も自分の車にはカーナビがついているし、会社の車を使うときは、業務用のタブレットのナビアプリを使っています。
しかし、見知らぬ土地で車を運転するときに、ナビに頼りすぎるのはよくないと思います。
先日、少し離れた取引先のもとへ初めて訪問するために車を運転していて、そう思うような出来事がありました。
ナビでは車の現在地が正確に反映されていなかったり、新しい道や標識が出来ていたりすることもあります。
運転している途中でナビが変なルートを示したりしてきたので、ちょっと焦ってしまいました。
それに、道路状況や安全というのは、やはり実際に目で見て確認しなければわからないことも多いです。
ナビばかりを見るのではなく、しっかりと運転に集中するようにしなくてはならないなと、改めて思いました。フレシャス

久々にテレビで見た辰吉丈一郎はまるで身障者だった

数年前まではさほど感じませんでしたが、この前テレビで流れた元バンタム級世界王者・辰吉丈一郎の最近の映像に愕然としました。
まるでパンチドランカーのそれだったからです。今や呂律の回らばない言葉の不自由なただの中年のおっさんでした。
プロライセンスをはく奪された今もまだ現役と称してることからしても脳が相当劣化しているように思われますし、
ピーク時はかなり強かったので打たれ過ぎた感じはしませんが、それでも40代でああした言語障害が出てしまってるのを見ると、ボクシングはやっぱり危険なスポーツなんだなと改めて思うしかありません。
辰吉より相当打たれているように思えるのが、今や大スターとなったW・ロマチェンコに唯一土をつけたメキシカンのベテラン、O・サリドなのですが、
高齢にもかかわらずいまだに現役続行中の彼の引退後のことまで心配になってしまいました。
このまま辰吉が廃人になってしまわないか気になりますが、良い治療が受けられれば治る可能性は残されていると思うので、次男の寿以希には早く稼げるボクサーになって貰いたいものですが、彼にオヤジほどのボクシングセンスがいまだに見えてこないのが残念です。