久々にテレビで見た辰吉丈一郎はまるで身障者だった

数年前まではさほど感じませんでしたが、この前テレビで流れた元バンタム級世界王者・辰吉丈一郎の最近の映像に愕然としました。
まるでパンチドランカーのそれだったからです。今や呂律の回らばない言葉の不自由なただの中年のおっさんでした。
プロライセンスをはく奪された今もまだ現役と称してることからしても脳が相当劣化しているように思われますし、
ピーク時はかなり強かったので打たれ過ぎた感じはしませんが、それでも40代でああした言語障害が出てしまってるのを見ると、ボクシングはやっぱり危険なスポーツなんだなと改めて思うしかありません。
辰吉より相当打たれているように思えるのが、今や大スターとなったW・ロマチェンコに唯一土をつけたメキシカンのベテラン、O・サリドなのですが、
高齢にもかかわらずいまだに現役続行中の彼の引退後のことまで心配になってしまいました。
このまま辰吉が廃人になってしまわないか気になりますが、良い治療が受けられれば治る可能性は残されていると思うので、次男の寿以希には早く稼げるボクサーになって貰いたいものですが、彼にオヤジほどのボクシングセンスがいまだに見えてこないのが残念です。